Event:『解体新書』 chapter 1

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『解体新書』chapter 1

2017/1/29 (Sun)
at 代官山 Saloon
Open-Close: 17:00-23:00
Entrance: ¥1500

Line up:
Albino Sound -live-
BD 1982
HELKTRAM
Mari Sakurai
Romy

Visual:
anemonerecords
Akio.N

__Prologue__
‪常に世界各地から伝来する新旧深浅さまざまなダンスミュージックの様式と文脈を、「ある視点」に基づいて再構築。東京の地下だからこそ湧き上がる特異な光景を目指す。‬

__chapter 1__
まずは『解体新書』の軸となるリズムの解釈から。
2010年代突入以降、UKを中心にヨーロッパで活発になっている、テクノ/ハウスともベースミュージックとも解釈可能な新潮流の音楽へとアプローチ。

ライヴアクトには、2014年に行われたRed Bull Music Academy Tokyoの卒業生で、クラウトロックを起点にしたテクノ感覚とブリストル発のベースミュージックの混合を試みるAlbino Soundが登場する。

DJには、密接に隣り合いながらも越境は稀な各界隈から3名を招聘。

アメリカ出身で東京在住のプロデューサー/DJで、レーベルDiskotopiaを主宰する「BD 1982」は、ダンスホール、テクノ、イタリアB級映画のサウンドトラック……などを背景に、様々なジャンルの最新型の音楽を融合させる。

都内を中心に先鋭的なイベントを展開するエレクトロニックミュージック・コレクティヴ『IN HA』の主宰メンバーである「Mari Sakurai」は、重厚なテクノやハウスを起点に変化に富んだ実験的かつディープな空間を演出する。

2016年にUKのダブステップレーベルEncrypted AudioからEPをリリースした「HELKTRAM」は、無機質なノイズや重低音を独自の解釈で加えた、既成概念とは一線を画したサウンドで、視点のシフトを促す異質な彩りを加えていく。

http://saloon-tokyo.com/schedule/891/

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